Skip to content

中央アジアでのイベントについて

中央アジアでのイベントについて published on

3月に人社系教員、大学院生が中央アジアで関わるイベント情報3件をお伝えいたします。

カザフ国立大学「中央アジア日本研究セミナー」3/14
 中央アジア・カザフスタン共和国の筑波大学アルマティオフィスで行われる日本研究集会で、日本語研究、日本語教育研究、文学研究、地域研究の発表がなされます。
 2017年に第1回が行われ、本会は2回目になります。

タシケント国立東洋学大学「国際シンポジウム「文化の対話と翻訳・翻案」3/16-17
 中央アジア・ウズベキスタン共和国の筑波大学タシケントオフィスで行われる人文研究集会で、文学・翻訳研究、言語研究、移民研究などの発表がなされます。
 2016年に第1回が行われ、本会は2回目になります。

ウズベキスタン世界言語大学「日本語教育実用セミナー」3/19
 ウズベキスタンのウズベキスタン世界言語大学イノベーションセンタで行われる日本語教育研究集会で、言語研究、漢字教育の発表がなされます。
 本会が第1回になります。

●各イベントのプログラム詳細(pdfファイル):

講演会とワークショップ開催のお知らせ

講演会とワークショップ開催のお知らせ published on

「なぜ、ヒバクシャを語り継ぐのか」
~ノーベル平和賞ICANを支えたキャサリン・サリバンさんとの対話~

「核のない世界の実現」のための若い世代へ向けた取り組みとして、講演会とワークショップ、「「なぜ、ヒバクシャを語り継ぐのか」~ノーベル平和賞ICANを支えたキャサリン・サリバンさんとの対話~」を以下のとおり実施いたします。

みなさま奮ってご参加いただきますようご案内いたします。 

【関西会場】

  • 講 演 会 : 2018年1月19日(金)13:45~15:45
            京都外国語大学 森田記念講堂
  • ワークショップ:2018年1月20日(土)10:00~17:00
            京都外国語大学 4号館 432号室

【関東会場】

  • 講 演 会 : 2018年1月26日(金)19:00~21:00
            文京シビックセンター小ホール(東京都文京区)
  • ワークショップ:2018年1月27日(土)10:00~17:00
            横浜国立大学 教育7号館202号室

*講演会は申し込み不要です。ワークショップのみ、メールでnet-gtas [at] kufs.ac.jp、またはFAXで075-322-6727あて、以下の期日までに事前お申し込みをお願いいたします。
(お申し込み期日は、当初予定の1月7日(日)から延長しております。)

  • 関西会場 1月12日(金)
  • 関東会場 1月16日(火)

*問い合わせは、主催者の「若者に被爆体験を語り継ぐプロジェクト」(京都外国語大学075-322-6054 内線6755)または筑波大学(029-853-5642、小平)まで。

本講演会、ワークショップは、2017年8月~10月に実施した本学クラウドファンディング「世代を超えた記憶の継承、被爆体験を若い世代が未来に語り継ぐために―アメリカ人平和教育家と被爆者がコラボした連続講演とワ―クショップ―」プロジェクトへのご支援により実現するものです。皆様のご理解とご支援に心よりお礼申し上げます。

なお、詳細はこちらをご参照ください。:イベントチラシ(pdfファイル)

 ※画像ファイルでもチラシをご覧いただけます。
   表(jpgファイル)裏(jpgファイル)

Robert Levine教授招聘に関連するイベント

Robert Levine教授招聘に関連するイベント published on

オハイオ州立大学のRobert Levine教授が、サバティカルで1月末から7月半ばごろまで筑波大学に滞在されます (受入教員: 窪田悠介)。関連して以下のような催しを開催しますので、皆様ぜひご参加ください。

1. Robert Levine教授講演会(ICRセミナー)
日時: 2/1 (木) 14:00-16:00
場所: 人社棟A101
発表者: Robert Levine (Ohio State University)
タイトル: What are we missing? Formal grammar, functional factors and the analysis of ellipsis

2. Seminar in Linguistics

3. 形式意味論研究会 (カテゴリ文法入門)

4. Workshop on Conceptual and Methodological Alternatives in Theoretical Linguistics
(March 21-22, 2018)

ICRセミナー、Seminar in Linguistics、3月のワークショップに関しては、事前予約など不要です。ご自由にご参加ください。形式意味論研究会に関しては、参加者の顔ぶれに応じて内容を調整する予定ですので、参加ご希望の方は窪田までご連絡いただけますと幸いです。

問い合わせ先: 窪田悠介 kubota.yusuke.fn |AT| u.tsukuba.ac.jp

言語学講演会のお知らせ

言語学講演会のお知らせ published on

以下の要領で講演会を開催いたします。
関心のあるかたはどなたでもご参会ください。

■講 師
菱川 邦俊(ひしかわ くにとし)
(近畿大学准教授)

■題 目
「ブルガリア語の時制・叙法をめぐって〜第二直説法を中心に〜」
ブルガリア語の時制と叙法の関連性、とくに第二直説法(いわゆる伝聞・驚異等の叙法)について論ずる。

■日 時
2018年1月16日(火)15時〜17時

■場 所
筑波大学人文社会学系棟A203会議室

主催:筑波大学TAME研究会(人文社会系リサーチグループ)
http://www.lingua.tsukuba.ac.jp/lgfr/tame/
共催:筑波大学総合言語科学ラボラトリー
https://lcsl.jinsha.tsukuba.ac.jp/

シンポジウム「持続可能社会と日本語教育」開催

シンポジウム「持続可能社会と日本語教育」開催 published on

ロシアの日本語教育関係者を招聘したシンポジウムを行います。
ご都合のつく方々、どうぞご参加をよろしくお願いいたします。

筑波大学人文社会系 小野正樹


シンポジウム「持続可能社会と日本語教育 ―長期的なビジョンに立った大学の日本語教育を考える―」

<趣旨>
筑波大学と大学間交流協定関係にあるロシアの各大学で日本語教育に携わる専門家とともに、日ロ関係の発展に欠かせない日本語教育について「持続可能社会」をキーワードとして今後の課題や長期的展望を探る。

<日時>
2017年12月6日(水)15:30~18:00

<場所>
筑波大学 つくばキャンパス(茨城県つくば市)大学会館

●基調講演
柴原智代氏(国際交流基金日本語国際センター教材開発チーム)

●発表者(敬称略、発表順)
Krneta Natalia (モスクワ国立大学准教授)
Fedianina Vladlena (モスクワ市立教育大学日本語学科長)
Filippov Aleksandr (サンクトペテルブルグ国立大学日本語講師)
Khaliullina Alina (カザン連邦大学日本語学習センター講師)
Simonova Elena (ノボシビルスク国立大学日本語専任講師)
Sanina Kseniia (極東連邦大学准教授)
Artyna Mira (トィバ国立大学講師)

筑波大学Ge-NISの告知ページ
シンポジウムのポスター(pdfファイル)

Exploiting Parsed Corpora: Applications in Research, Pedagogy, and Processing

Exploiting Parsed Corpora: Applications in Research, Pedagogy, and Processing published on

12月9-10日、国立国語研究所で国際シンポジウム
Exploiting Parsed Corpora: Applications in Research, Pedagogy, and Processing
が開催されます。

開催期日: 平成29年12月9-10日 (土・日)

開催場所: 国立国語研究所

詳細情報: こちらをご覧ください

筑波大学関係者による研究発表として、以下のものが予定されています。

‘Examples of using the NPCMJ Corpus for theoretical linguistic studies’
Ayaka Suzuki and Misato Ido (ポスター発表)

‘A case study on the Coordinate Structure Constraint in Japanese’
Yusuke Kubota and Ai Kubota (口頭発表)

「統語・意味解析コーパスの開発と言語研究」第2回研究発表会

「統語・意味解析コーパスの開発と言語研究」第2回研究発表会 published on

11月4日、神戸大学で国立国語研究所「統語・意味解析コーパスの開発と言語研究」
プロジェクト2017年度第2回研究発表会が開催されます。

開催期日: 平成29年11月4日 (土) 9:30~12:30

開催場所: 神戸大学 人文学研究科

詳細情報: こちらをご覧ください

筑波大学関係者による研究発表として、以下のものが予定されています。

「NPCMJコーパスを用いた研究事例 ―実例から見るトキ節のテンス解釈 ―」
鈴木彩香 (国立国語研究所)

「NPCMJコーパスを用いた研究事例 ―否定極性項目の節を超えた認可と副詞タイプについて ―」
井戸美里 (国立国語研究所)

“From Keyaki to ABC: A treebank conversion project”
Yusuke Kubota (University of Tsukuba) and Koji Mineshima (Ochanomizu University)

「記憶の継承と言語」プロジェクトによる公開講演会とワークショップのためのクラウドファンディング開始!

「記憶の継承と言語」プロジェクトによる公開講演会とワークショップのためのクラウドファンディング開始! published on

 ICR総合言語科学ラボラトリの「記憶の継承と言語」プロジェクトは、平成30年1月実施予定の公開講演会とワークショップの開催のためのクラウドファンディング(「10年後、被爆体験を語る若者へ。米国の平和活動家が語りかける。」https://readyfor.jp/projects/13529)を開始いたしました。
 是非サイトをご覧の上、ご支援をお願いいたします。

フォーラム「電子辞書と母語教育―目的に応じた言語支援のために―」のご案内

フォーラム「電子辞書と母語教育―目的に応じた言語支援のために―」のご案内 published on

下記の通り、電子辞書と母語教育に関するフォーラムを開催いたします。ぜひご参加下さい。

▶ポスター(pdfファイル)

  • 日時:7月16日(日) 10:00~17:00
  • 場所:筑波大学人文社会学系棟A101 (筑波大学中央図書館正面,1階会議室)
  • 企画:ICR総合言語科学ラボラトリー、筑波大学「言語研究の実践的応用」RU、
      科研費「作文を支援する語彙・文法的事項に関する研究」プロジェクト合同企画
  • 開会・挨拶:10:00~10:05 矢澤真人(筑波大学)
  • 第1セッション:10:05~12:05 研究報告(1) 司会:矢澤真人
    10:05~10:25 総括部門・日本語教育部門報告 矢澤真人(筑波大学)
    10:25~11:15 文型部門報告 安部朋世(千葉大学)
     研究発表「国語辞典のリーダビリティ分析について」
      橋本修(筑波大学),安部朋世(千葉大学),関口雄基(筑波大学・院)
    11:15~12:05 辞書部門報告 田中佑(筑波大学)
     研究発表「文型辞典に必要となる引用文に関する文法的情報」
      田中佑(筑波大学)

  (12:05~13:00昼食)

  • 第2セッション:13:00~14:50 基調講演・ディスカッション 司会:田中佑
  • 13:00~14:00 基調講演 日暮哲也氏(カシオ計算機株式会社教育企画推進部学販推進室主任)
     「電子辞書と言語教育―目的に応じた言語支援のために―」
    14:10~14:40 ディスカッション 日暮哲也,矢澤真人
     「電子辞書と言語研究」

  (14:40~15:00休憩)

  • 第3セッション 15:00~16:40 研究報告(2) 司会:橋本修
  • 15:00~15:50 コーパス部門報告 宮城信(富山大学)
     研究発表「作文コーパスを利用した語彙表について」
      宮城信(富山大学)
    15:50~16:40 指導法部門報告 松崎史周(日本女子体育大学)
     研究発表「添削者の意図に着目した小中学生作文に対する添削を標準化する上での課題」
      各務めぐみ(筑波大学・院),中川乃美(筑波大学・院)
  • 全体討議 16:40~17:00
  • 閉会・挨拶 17:00 橋本修(筑波大学)
  • 17:45~19:45 懇親会(参加をご希望の方は,7月10日までに矢澤宛にメールでご連絡下さい)

お問い合わせ:矢澤真人 yazawa.makoto.gn [at] u.tsukuba.ac.jp 

「グローバル時代の母語教育」フォーラムのご案内

「グローバル時代の母語教育」フォーラムのご案内 published on

「多言語使用・多文化理解社会の母語教育プロジェクト」キックオフフォーラム
「グローバル時代の母語教育」フォーラム

主催 筑波大学「言語研究の実践的応用」リサーチユニット
共催 筑波大学ICR総合言語科学ラボラトリー(LCSL)
   日本語文法教育研究会

日時 2017年3月26日(日)13:00~17:00
会場 筑波大学総合研究棟A111室

※参加申し込み不要
※懇親会への参加は23日までにご連絡ください。

連絡先:
「言語研究の実践的応用RU」 (矢澤 yazawa.makoto.gn [at] u.tsukuba.ac.jp)

▶ポスター(pdfファイル)

Continue reading 「グローバル時代の母語教育」フォーラムのご案内