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「記憶の継承と言語」プロジェクトによる公開講演会とワークショップのためのクラウドファンディング開始!

「記憶の継承と言語」プロジェクトによる公開講演会とワークショップのためのクラウドファンディング開始! published on

 ICR総合言語科学ラボラトリの「記憶の継承と言語」プロジェクトは、平成30年1月実施予定の公開講演会とワークショップの開催のためのクラウドファンディング(「10年後、被爆体験を語る若者へ。米国の平和活動家が語りかける。」https://readyfor.jp/projects/13529)を開始いたしました。
 是非サイトをご覧の上、ご支援をお願いいたします。

フォーラム「電子辞書と母語教育―目的に応じた言語支援のために―」のご案内

フォーラム「電子辞書と母語教育―目的に応じた言語支援のために―」のご案内 published on

下記の通り、電子辞書と母語教育に関するフォーラムを開催いたします。ぜひご参加下さい。

▶ポスター(pdfファイル)

  • 日時:7月16日(日) 10:00~17:00
  • 場所:筑波大学人文社会学系棟A101 (筑波大学中央図書館正面,1階会議室)
  • 企画:ICR総合言語科学ラボラトリー、筑波大学「言語研究の実践的応用」RU、
      科研費「作文を支援する語彙・文法的事項に関する研究」プロジェクト合同企画
  • 開会・挨拶:10:00~10:05 矢澤真人(筑波大学)
  • 第1セッション:10:05~12:05 研究報告(1) 司会:矢澤真人
    10:05~10:25 総括部門・日本語教育部門報告 矢澤真人(筑波大学)
    10:25~11:15 文型部門報告 安部朋世(千葉大学)
     研究発表「国語辞典のリーダビリティ分析について」
      橋本修(筑波大学),安部朋世(千葉大学),関口雄基(筑波大学・院)
    11:15~12:05 辞書部門報告 田中佑(筑波大学)
     研究発表「文型辞典に必要となる引用文に関する文法的情報」
      田中佑(筑波大学)

  (12:05~13:00昼食)

  • 第2セッション:13:00~14:50 基調講演・ディスカッション 司会:田中佑
  • 13:00~14:00 基調講演 日暮哲也氏(カシオ計算機株式会社教育企画推進部学販推進室主任)
     「電子辞書と言語教育―目的に応じた言語支援のために―」
    14:10~14:40 ディスカッション 日暮哲也,矢澤真人
     「電子辞書と言語研究」

  (14:40~15:00休憩)

  • 第3セッション 15:00~16:40 研究報告(2) 司会:橋本修
  • 15:00~15:50 コーパス部門報告 宮城信(富山大学)
     研究発表「作文コーパスを利用した語彙表について」
      宮城信(富山大学)
    15:50~16:40 指導法部門報告 松崎史周(日本女子体育大学)
     研究発表「添削者の意図に着目した小中学生作文に対する添削を標準化する上での課題」
      各務めぐみ(筑波大学・院),中川乃美(筑波大学・院)
  • 全体討議 16:40~17:00
  • 閉会・挨拶 17:00 橋本修(筑波大学)
  • 17:45~19:45 懇親会(参加をご希望の方は,7月10日までに矢澤宛にメールでご連絡下さい)

お問い合わせ:矢澤真人 yazawa.makoto.gn [at] u.tsukuba.ac.jp 

「グローバル時代の母語教育」フォーラムのご案内

「グローバル時代の母語教育」フォーラムのご案内 published on

「多言語使用・多文化理解社会の母語教育プロジェクト」キックオフフォーラム
「グローバル時代の母語教育」フォーラム

主催 筑波大学「言語研究の実践的応用」リサーチユニット
共催 筑波大学ICR総合言語科学ラボラトリー(LCSL)
   日本語文法教育研究会

日時 2017年3月26日(日)13:00~17:00
会場 筑波大学総合研究棟A111室

※参加申し込み不要
※懇親会への参加は23日までにご連絡ください。

連絡先:
「言語研究の実践的応用RU」 (矢澤 yazawa.makoto.gn [at] u.tsukuba.ac.jp)

▶ポスター(pdfファイル)

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第4回北京師範大学・筑波大学学術交流会のご案内

第4回北京師範大学・筑波大学学術交流会のご案内 published on

第4回北京師範大学・筑波大学学術交流会
「東アジアの近未来型共生社会と日中の言語文化交流」

主催:北京師範大学外国語学院
後援:筑波大学人文社会科学研究科文芸・言語専攻
   筑波大学教育研究科
   筑波大学ICR総合言語科学ラボラトリー(LCSL)
期日 2017年3月18日~19日
会場 北京師範大学(中国北京市海淀区新街口外大街19号)

矢澤真人LCSL長(筑波大学教授)が「グローバル時代における母語教育の課題」と題して基調講演を行う。また、田中佑氏(筑波大学特別研究員)の「「Nによると/によれば」による『引用』 ―アカデミック・ジャパニーズ教育に応用可能な記述を目指して―」と題する研究発表をはじめとして、筑波大学・北京師範大学双方の教員・学生の発表が予定されている。

東アジア若手研究者合同研究フォーラム

東アジア若手研究者合同研究フォーラム published on

11/19-20日に、北京・日本学研究センターにおいて行われる東アジア若手研究者合同研究フォーラムに、矢澤真人、齋藤一、小野正樹、および人文社会学研究科大学院生7名が参加いたします。

東アジア若手研究者合同研究フォーラム
・総合タイトル:日本研究の新課題と新展開
・時間:2016 年11 月19 日(土)、20 日(日)
・会場:北京外国語大学北京日本学研究センター
・共同主催:北京日本学研究センター・台湾政治大学・韓国高麗大学BK 21 Plus 中日言語文化教育研究事業団
・協催:筑波大学

※暫定プログラム(pdfファイル)

本イベントは、毎年北京外国語大学、台湾政治大学、韓国高麗大学がローテーションで主催校になっているのですが、筑波大学の参加要請も強くあるもので、言語学、文学を中心とした研究交流の場となっております。

筑波大学 人文社会系 小野正樹

韓国日本言語文化学会・日本文教大学・中国北京外国語大学共同2016年度秋季国際学術大会

韓国日本言語文化学会・日本文教大学・中国北京外国語大学共同2016年度秋季国際学術大会 published on

2016年11月12日(土)に韓国仁荷大学校で開催された「韓国日本言語文化学会・日本文教大学・中国北京外国語大学共同 2016年度秋季国際学術大会」において、本ラボの矢澤真人教授が「場面対応日本語辞典の開発をめぐって」、橋本修准教授が「相対テンスかアスペクトか」と題する招請学術講演を行った。あわせて、牟世鍾日本言語文化学会会長より、長年の学術・交流実績を賞して、矢澤真人教授に功労牌が贈呈された。

イレーヌ・タンバ教授講演会のご報告

イレーヌ・タンバ教授講演会のご報告 published on

 2016年11月1日に、筑波キャンパスにてイレーヌ・タンバ教授講演会「ことわざの図像性」を開催致しました。

 言語学では1970年代ごろより「ことわざ」研究が注目されはじめ、フォークロアとしてのことわざ研究から出発し、構造主義言語学を経て、現在は統語・意味・語用・認知のレベルで研究が行われていることが確認されました。ことわざには、一般的真理、義務を伝える意味的特徴があり、発話として独立性が高く、成句として引用され、比喩的意味に富んでいるという特徴があります。ヨーロッパでのことわざ研究に対して、日本では五味太郎『ことわざ絵本』が示しているように、ことわざの意味を図像化し伝達する特徴があります。タンバ教授はその点に着目して、新たなことわざの意味論の可能性を示唆してくれました。

 参加者30名。講演はフランス語でしたが、質疑応答は日本語と英語とフランス語で活発に行われ、ラングの言語学からパロルの言語学への地平が開かれたように実感しました。(文責 青木三郎)

第7回中・日・韓日本言語文化研究国際フォーラム

第7回中・日・韓日本言語文化研究国際フォーラム published on

2016年9月24、25日に中国大連大学で実施された「第7回中・日・韓日本言語文化研究国際フォーラム」に、矢澤真人教授、沼田善子教授、橋本修准教授、今井勇非常勤講師が参加した。基調講演として、矢澤真人教授が「次世代の日本語(国語)辞典の開発と日本語研究の寄与」と題する講演をおこなったほか、特別講演として、沼田善子教授が「言語による記憶の継承における問題の諸相」と題する講演をおこない、分科会では橋本修准教授、今井勇非常勤講師がそれぞれ研究発表をおこなった。

また、国際フォーラムに先立つ9月23日には、大連大学および、同じく大連市の東北財経大学において、矢澤真人教授による学部生・大学院生・若手研究者対象の講演会を実施し、各大学との交流を深めた。

日中韓フォーラム9月24日 日中韓フォーラム9月24日
日中韓フォーラム9月25日 日中韓フォーラム9月25日

「記憶の継承と言語」プロジェクト講演会のご報告(2016年6月)

「記憶の継承と言語」プロジェクト講演会のご報告(2016年6月) published on

2016年6月8日、筑波キャンパスにて「記憶の継承と言語」プロジェクト(リーダー:沼田善子)講演会を開催致しました。

当日は、宋協毅教授(大連大学・副学長)をお招きし、「「語り」の日本語を中国語訳する場合の諸問題」と題して、翻訳・通訳には言語運用能力以上に各言語の思考方式やその深層にある文化背景などを理解していること(文化理解力)が重要であることを、実際の通訳現場における「どう言うつもりですか」「ワンパターンですね」のような発話、昔話・俳句などを含む様々な文章の翻訳に見られる問題点といった豊富な事例からお示しいただきました。質疑応答では、出席者との活発な議論が展開されました。

宋協毅先生ご講演 質疑応答

石田プリシラ教授、編著書刊行のお知らせ

石田プリシラ教授、編著書刊行のお知らせ published on

ビャウィストク大学(ポーランド)の出版部より以下の論文集が刊行されました。ビャウィストク大学と筑波大学人文社会国際比較研究機構(ICR)の協同プロジェクト「Intercontinental Dialogue on Phraseology」の成果物です。

Linguo-cultural Research on Phraseology (Vol. 3)
2015年12月発行、ビャウィストク大学出版部
eds. Joanna Szerszunowicz, Bogusław Nowowiejski & Priscilla Ishida, Katsumasa Yagi