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Robert Levine教授連続講演会

Robert Levine教授連続講演会 published on

お茶の水女子大学においてオハイオ州立大学Robert Levine教授の連続講演会を下記の通り行います。関心のあるみなさまの来聴を歓迎いたします。

場所:

お茶の水女子大学 戸次研究室
(文京区大塚2-1-1 お茶の水女子大学 理学部3号館 308号室)

予定:

4/20 15:00-17:00: Coordination and scope

4/27 15:00-17:00: Gapping, stripping and anomalous scope

5/18 15:00-17:00: Ellipsis and anaphora

5/25 15:00-17:00: ‘Biolinguistics’: Some foundational problems

連絡先:

窪田悠介 (kubota.yusuke.fn |AT| u.tsukuba.ac.jp)

謝辞:

本講演会の開催はJSPS科研費15K16732、並びにOSU Larger Grant Award for Arts and Humanitiesの助成を受けています。

リサーチ・セミナーのご案内

リサーチ・セミナーのご案内 published on

オハイオ州立大学のRobert Levine先生をお迎えし、英語での研究発表の実践的な練習をするリサーチ・セミナーを4月から開催します。

時間・場所: 月曜10:00-12:00 人社棟A104

参加希望の方は、窪田までご連絡ください。

問い合わせ先: 窪田悠介 kubota.yusuke.fn |AT| u.tsukuba.ac.jp

Seminar in Linguistics

Seminar in Linguistics published on

オハイオ州立大学のRobert Levine先生をお迎えし、木曜日の午後に行っているSeminar in Linguisticsの4月以降の予定を以下のホームページに掲載しました。

http://www.u.tsukuba.ac.jp/~kubota.yusuke.fn/seminar.html

インフォーマルな研究会ですので、興味のある方はどなたでもお気軽にご参加ください。

Workshop on Conceptual and Methodological Alternatives in Theoretical Linguistics開催報告

Workshop on Conceptual and Methodological Alternatives in Theoretical Linguistics開催報告 published on

オハイオ州立大学のRobert Levine先生をお迎えし、Workshop on Conceptual and Methodological Alternatives in Theoretical Linguisticsを開催しました。理論言語学とコーパスを使用した言語研究の可能性を、日英語における多彩なトピック(削除、コントロール、否定、焦点、修飾、言語変化など)に関する個別研究の発表を通して考察しました。二日間に渡って発表者と参加者との活発な議論が行われ、有意義な催しとなりました。

「記憶の継承と言語」プロジェクト講演会の報告

「記憶の継承と言語」プロジェクト講演会の報告 published on

2018年3月7日(水)17時~19時に、筑波キャンパスにて「記憶の継承と言語」プロジェクト講演会(第14回セミナー)を開催致しました。

当日は、田村直子氏(ボン大学)に「記憶の継承と言語 ―ボン大学における実践報告・授業実践と研究の接点を探る―」と題してご講演いただき、ボン大学のヒロシマ・ナガサキ・プロジェクトにおける授業実践の紹介を軸に、記憶の言語化の段階や言語化された記憶の特徴、記憶の継承のサイクルの中における翻訳の位置付けなどについてご報告いただきました。質疑応答では、言語化の「場」をめぐる、被爆者証言と、法廷証言や自白との異同(「証言」の性質を決めるパラメータ)、ヒバクシャと語り部の関係(「証言者」の性質を決めるパラメータ)、および、それらがかかわる言語的要素(視点、終助詞、フィラー、伝聞表現など)について、出席者と活発な議論が展開されました。

中央アジアでのイベントについて

中央アジアでのイベントについて published on

3月に人社系教員、大学院生が中央アジアで関わるイベント情報3件をお伝えいたします。

カザフ国立大学「中央アジア日本研究セミナー」3/14
 中央アジア・カザフスタン共和国の筑波大学アルマティオフィスで行われる日本研究集会で、日本語研究、日本語教育研究、文学研究、地域研究の発表がなされます。
 2017年に第1回が行われ、本会は2回目になります。

タシケント国立東洋学大学「国際シンポジウム「文化の対話と翻訳・翻案」3/16-17
 中央アジア・ウズベキスタン共和国の筑波大学タシケントオフィスで行われる人文研究集会で、文学・翻訳研究、言語研究、移民研究などの発表がなされます。
 2016年に第1回が行われ、本会は2回目になります。

ウズベキスタン世界言語大学「日本語教育実用セミナー」3/19
 ウズベキスタンのウズベキスタン世界言語大学イノベーションセンタで行われる日本語教育研究集会で、言語研究、漢字教育の発表がなされます。
 本会が第1回になります。

●各イベントのプログラム詳細(pdfファイル):

『諸言語におけるTAMEの発現について』を発刊しました

『諸言語におけるTAMEの発現について』を発刊しました published on

筑波大学人文社会系リサーチグループTAME研究会では、論文集『諸言語におけるTAMEの発現について』を発刊しました。

渡邊淳也・和田尚明 (編)(2018):『諸言語におけるTAMEの発現について』、科学研究費助成基金 (JSPS Kakenhi) 基盤研究 (C) 25370422「フランス語および日本語におけるモダリティの発展的研究」(研究代表者:渡邊淳也) による論文集、筑波大学TAME研究会.
ISBN : 978-4-9908803-1-6

も く じ

はしがき   渡邊 淳也

論 文(著者名あいうえお順に掲載)

フランス語の動詞 regarder に関する一考察
―共起しやすい副詞表現―    木 島 愛

アラビア語エジプト方言の能動分詞
―完了形とbi-未完了形との比較において―    榮 谷 温 子

意識と無意識の間で
―語る主体に対する理論的考察―   髭 郁 彦

フランス語の単純未来形・前未来形と
ロマンス諸語における対応形式の対照研究   渡邊 淳也・小川 紋奈

講演会とワークショップ開催のお知らせ

講演会とワークショップ開催のお知らせ published on

「なぜ、ヒバクシャを語り継ぐのか」
~ノーベル平和賞ICANを支えたキャサリン・サリバンさんとの対話~

「核のない世界の実現」のための若い世代へ向けた取り組みとして、講演会とワークショップ、「「なぜ、ヒバクシャを語り継ぐのか」~ノーベル平和賞ICANを支えたキャサリン・サリバンさんとの対話~」を以下のとおり実施いたします。

みなさま奮ってご参加いただきますようご案内いたします。 

【関西会場】

  • 講 演 会 : 2018年1月19日(金)13:45~15:45
            京都外国語大学 森田記念講堂
  • ワークショップ:2018年1月20日(土)10:00~17:00
            京都外国語大学 4号館 432号室

【関東会場】

  • 講 演 会 : 2018年1月26日(金)19:00~21:00
            文京シビックセンター小ホール(東京都文京区)
  • ワークショップ:2018年1月27日(土)10:00~17:00
            横浜国立大学 教育7号館202号室

*講演会は申し込み不要です。ワークショップのみ、メールでnet-gtas [at] kufs.ac.jp、またはFAXで075-322-6727あて、以下の期日までに事前お申し込みをお願いいたします。
(お申し込み期日は、当初予定の1月7日(日)から延長しております。)

  • 関西会場 1月12日(金)
  • 関東会場 1月16日(火)

*問い合わせは、主催者の「若者に被爆体験を語り継ぐプロジェクト」(京都外国語大学075-322-6054 内線6755)または筑波大学(029-853-5642、小平)まで。

本講演会、ワークショップは、2017年8月~10月に実施した本学クラウドファンディング「世代を超えた記憶の継承、被爆体験を若い世代が未来に語り継ぐために―アメリカ人平和教育家と被爆者がコラボした連続講演とワ―クショップ―」プロジェクトへのご支援により実現するものです。皆様のご理解とご支援に心よりお礼申し上げます。

なお、詳細はこちらをご参照ください。:イベントチラシ(pdfファイル)

 ※画像ファイルでもチラシをご覧いただけます。
   表(jpgファイル)裏(jpgファイル)

Robert Levine教授招聘に関連するイベント

Robert Levine教授招聘に関連するイベント published on

オハイオ州立大学のRobert Levine教授が、サバティカルで1月末から7月半ばごろまで筑波大学に滞在されます (受入教員: 窪田悠介)。関連して以下のような催しを開催しますので、皆様ぜひご参加ください。

1. Robert Levine教授講演会(ICRセミナー)
日時: 2/1 (木) 14:00-16:00
場所: 人社棟A101
発表者: Robert Levine (Ohio State University)
タイトル: What are we missing? Formal grammar, functional factors and the analysis of ellipsis

2. Seminar in Linguistics

3. 形式意味論研究会 (カテゴリ文法入門)

4. Workshop on Conceptual and Methodological Alternatives in Theoretical Linguistics
(March 21-22, 2018)

ICRセミナー、Seminar in Linguistics、3月のワークショップに関しては、事前予約など不要です。ご自由にご参加ください。形式意味論研究会に関しては、参加者の顔ぶれに応じて内容を調整する予定ですので、参加ご希望の方は窪田までご連絡いただけますと幸いです。

問い合わせ先: 窪田悠介 kubota.yusuke.fn |AT| u.tsukuba.ac.jp

言語学講演会のお知らせ

言語学講演会のお知らせ published on

以下の要領で講演会を開催いたします。
関心のあるかたはどなたでもご参会ください。

■講 師
菱川 邦俊(ひしかわ くにとし)
(近畿大学准教授)

■題 目
「ブルガリア語の時制・叙法をめぐって〜第二直説法を中心に〜」
ブルガリア語の時制と叙法の関連性、とくに第二直説法(いわゆる伝聞・驚異等の叙法)について論ずる。

■日 時
2018年1月16日(火)15時〜17時

■場 所
筑波大学人文社会学系棟A203会議室

主催:筑波大学TAME研究会(人文社会系リサーチグループ)
http://www.lingua.tsukuba.ac.jp/lgfr/tame/
共催:筑波大学総合言語科学ラボラトリー
https://lcsl.jinsha.tsukuba.ac.jp/