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Aude Grezka氏講演会

Aude Grezka氏講演会 published on

3月8日、早稲田大学にて、パリ13大学LDI(Lexiques, Dictionnaires, Informatique)研究所のAude Grezka氏による講演会が開催されますのでお知らせいたします。

Aude GREZKA氏 講演会
Aude Grezka : Ingénieur de Recherche CNRS,
    Responsable de l’Équipe Lexiques de
    Laboratoire Lexiques, Dictionnaires, Informatique (LDI),
    Université Paris 13

日時:2017年3月8日(水),14:00~16:30

場所:早稲田大学文学学術院(戸山キャンパス)33号館16階第10会議室

発表タイトル: “Phraséologie et traduction : bases de données et applications”

発表内容:
(i) la méthodologie scientifique et la théorie ;
(ii) les problèmes rencontrés ;
(iii) les outils que nous développons au laboratoire

使用言語:フランス語(通訳なし)

主催:科学研究費助成金(若手B)「フランス語の知覚動詞に関する凝結表現の研究」(課題番号 16K16822)(代表 木島愛)
共催:日本フランス語学会 および
   筑波大学総合言語科学ラボラトリー

問い合わせ先:木島愛ai.kijima.hmmアットマークgmail.com

「記憶の継承と言語」キックオフフォーラム

「記憶の継承と言語」キックオフフォーラム published on

下記の日程で「記憶の継承と言語」プロジェクト(リーダー:沼田善子)キックオフフォーラムを開催致します。奮ってご参加ください。

 

「記憶の継承と言語」プロジェクトキックオフフォーラム
記憶の共有――広島・長崎被爆体験をめぐって――

■日時・場所
2月17日(金)10:00-17:30(筑波大学人文社会学系棟A101会議室)

■講演
(1) 齋藤一氏(筑波大学)「核時代の英米文学者――福原麟太郎と野崎孝を中心に――」

(2) 高橋弘司氏(横浜国立大学)・長谷川健治氏(横浜国立大学)・長谷邦彦氏(京都外国語大学)「『被爆証言の世界化』の可能性と課題をめぐって」

(3) 青木三郎氏(筑波大学)「核か原子力か?――発信と語彙選択――」

 

キックオフフォーラム・プログラム

デジタル・ヒューマニティーズ講演会&ワークショップ

デジタル・ヒューマニティーズ講演会&ワークショップ published on

下記の通りデジタル・ヒューマニティーズ(人文情報学)に関する講演会とワークショップを開催します。ふるってご参加ください。

デジタル・ヒューマニティーズ講演会&ワークショップ

12/15(木) 13:00-14:30 (3B312プレゼンルーム)
講演会
Donald Sturgeon(ハーバード大学): Classical Chinese Literature in a Digital Age

12/16(金) 13:00-16:30 (3B312プレゼンルーム)
ワークショップ
宇陀則彦(図書館情報メディア系准教授):「図書館情報学アーカイブズの概要」
和氣愛仁(人文社会系准教授):アノテーション付与型画像データベースプラットフォームWDBの紹介
高橋洋成(人文社会系非常勤研究員):楔形文字粘土板における「空白」のマークアップ
永崎研宣(人文情報学研究所主席研究員):An Ecosystem for Digital Buddhist Studies
Donald Sturgeon(ハーバード大学): Optical Character Recognition for pre-Modern Chinese Texts

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Donald Sturgeon is Postdoctoral Fellow in Chinese Digital Humanities and Social Sciences at the Fairbank Center for Chinese Studies, Harvard University. His research interests include issues of language, mind and knowledge in classical Chinese thought, and the application of digital methods to the study of pre-modern Chinese language and literature. He is the founder and the owner of the Chinese Text Project (http://ctext.org), an online digital library of pre-modern Chinese which is now the largest such library in the world and attracts tens of thousands of visitors and hundreds of crowd-sourced contributions every day.

ポスター:
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NINJAL国際シンポジウム:Mimetics in Japanese and Other Languages of the World 開催のお知らせ

NINJAL国際シンポジウム:Mimetics in Japanese and Other Languages of the World 開催のお知らせ published on

次の催しを国立国語研究所で開催します。

NINJAL国際シンポジウム:Mimetics in Japanese and Other Languages of the World

日時:2016年12月17日(土)9:30-17:50 ・ 18日(日)9:00-17:30
場所:国立国語研究所

那須昭夫准教授が招聘講演者として参加します。
参加費は,一般:1000円,学生は無料です。
参加ご希望の方は12月15日までに事前登録を済ませてください。
詳しくは下記のサイトをご参照ください。
http://pj.ninjal.ac.jp/mimetics/en/

東アジア若手研究者合同研究フォーラム

東アジア若手研究者合同研究フォーラム published on

11/19-20日に、北京・日本学研究センターにおいて行われる東アジア若手研究者合同研究フォーラムに、矢澤真人、齋藤一、小野正樹、および人文社会学研究科大学院生7名が参加いたします。

東アジア若手研究者合同研究フォーラム
・総合タイトル:日本研究の新課題と新展開
・時間:2016 年11 月19 日(土)、20 日(日)
・会場:北京外国語大学北京日本学研究センター
・共同主催:北京日本学研究センター・台湾政治大学・韓国高麗大学BK 21 Plus 中日言語文化教育研究事業団
・協催:筑波大学

※暫定プログラム(pdfファイル)

本イベントは、毎年北京外国語大学、台湾政治大学、韓国高麗大学がローテーションで主催校になっているのですが、筑波大学の参加要請も強くあるもので、言語学、文学を中心とした研究交流の場となっております。

筑波大学 人文社会系 小野正樹

韓国日本言語文化学会・日本文教大学・中国北京外国語大学共同2016年度秋季国際学術大会

韓国日本言語文化学会・日本文教大学・中国北京外国語大学共同2016年度秋季国際学術大会 published on

2016年11月12日(土)に韓国仁荷大学校で開催された「韓国日本言語文化学会・日本文教大学・中国北京外国語大学共同 2016年度秋季国際学術大会」において、本ラボの矢澤真人教授が「場面対応日本語辞典の開発をめぐって」、橋本修准教授が「相対テンスかアスペクトか」と題する招請学術講演を行った。あわせて、牟世鍾日本言語文化学会会長より、長年の学術・交流実績を賞して、矢澤真人教授に功労牌が贈呈された。

イレーヌ・タンバ教授講演会のご報告

イレーヌ・タンバ教授講演会のご報告 published on

 2016年11月1日に、筑波キャンパスにてイレーヌ・タンバ教授講演会「ことわざの図像性」を開催致しました。

 言語学では1970年代ごろより「ことわざ」研究が注目されはじめ、フォークロアとしてのことわざ研究から出発し、構造主義言語学を経て、現在は統語・意味・語用・認知のレベルで研究が行われていることが確認されました。ことわざには、一般的真理、義務を伝える意味的特徴があり、発話として独立性が高く、成句として引用され、比喩的意味に富んでいるという特徴があります。ヨーロッパでのことわざ研究に対して、日本では五味太郎『ことわざ絵本』が示しているように、ことわざの意味を図像化し伝達する特徴があります。タンバ教授はその点に着目して、新たなことわざの意味論の可能性を示唆してくれました。

 参加者30名。講演はフランス語でしたが、質疑応答は日本語と英語とフランス語で活発に行われ、ラングの言語学からパロルの言語学への地平が開かれたように実感しました。(文責 青木三郎)

「記憶の継承と言語」プロジェクト:10月の活動報告

「記憶の継承と言語」プロジェクト:10月の活動報告 published on

「記憶の継承と言語」プロジェクト(リーダー:沼田善子)の活動報告です。

■第6回セミナーの開催

2016年10月11日に、筑波キャンパスにて「記憶の継承と言語」プロジェクト第6回セミナーを開催致しました。

セミナーでは、田中佑氏(筑波大学)より、被爆証言映像データ化作業の進捗状況と文字化方法の説明ののち、今後の作業の方針に関する議論がなされました。今後の作業については、(1)先行研究による長崎における原爆被爆体験に関する口述記録の語彙分析との比較対照、(2)翻訳データに関する分析、を行うためのデータを優先的に作成していくことを方針とすることが決定致しました。

■第7回セミナーの開催

2016年10月18日に、筑波キャンパスにて「記憶の継承と言語」プロジェクト講演会(第7回セミナー)を開催致しました。

当日は、佐藤琢三教授(学習院女子大学)に「体験の語りと「いつも」「ばかり」「みんな」の主観性」と題してご講演いただき、「(週2のペースで遅刻する娘に対する母親の発話としての)「遅刻ばかりでどうするの」」における「ばかり」の集合形成プロセスを軸に、「いつも」と「常に」の相違や、「みんな」を用いて体験を語る際の問題点について、豊富な用例からお示しいただきました。質疑応答では、「ばかり」文に数量詞が共起した際の集合形成のなされ方や、集合形成とマイナス評価への傾斜の関係など、出席者と活発な議論が展開されました。

第7回セミナー

Unshared Task at LENLS 13開催のお知らせ

Unshared Task at LENLS 13開催のお知らせ published on

以下の催しを国立国語研究所で開催します。

Unshared Task at LENLS 13: Theory and System analysis with FraCaS, MultiFraCaS and JSeM Test Suites

場所: 国立国語研究所
日時: 2016年11月13日 9:30-18:00

窪田悠介助教がオーガナイザと発表者として参加します。
参加費無料ですので、関心のある方はご参加ください。

詳しくはワークショップのホームページの情報をご参照ください。

イレーヌ・タンバ教授講演会のお知らせ

イレーヌ・タンバ教授講演会のお知らせ published on

以下の要領で講演会を開催いたします。ことわざ、言語機能、認知理解に関心のある方はぜひご参会ください。

■ 講 師
イレーヌ・タンバ
(フランス社会科学高等学院元教授)

■ 題 目
Image proverbiale (ことわざの図像性)
日本語とフランス語のことわざの言語的特徴を比較しながら、両語に共通することわざの「図像性」について考察します。講演はフランス語。(講演趣旨は日本語で解説し、質疑応答は日・英・仏語で自由に行います。

■ 日 時
2016年11月1日(火)17時〜18時30分

■ 場 所(変更になりました)
筑波大学共同利用棟A301−1筑波大学人文社会系棟 A110会議室

■ 主 催: 筑波大学総合言語科学ラボラトリー

問い合わせ:青木三郎(aoki.saburo.fn#u.tsukuba.ac.jp) #は@に変換してください。