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『諸言語におけるTAMEの発現について』を発刊しました

『諸言語におけるTAMEの発現について』を発刊しました published on

筑波大学人文社会系リサーチグループTAME研究会では、論文集『諸言語におけるTAMEの発現について』を発刊しました。

渡邊淳也・和田尚明 (編)(2018):『諸言語におけるTAMEの発現について』、科学研究費助成基金 (JSPS Kakenhi) 基盤研究 (C) 25370422「フランス語および日本語におけるモダリティの発展的研究」(研究代表者:渡邊淳也) による論文集、筑波大学TAME研究会.
ISBN : 978-4-9908803-1-6

も く じ

はしがき   渡邊 淳也

論 文(著者名あいうえお順に掲載)

フランス語の動詞 regarder に関する一考察
―共起しやすい副詞表現―    木 島 愛

アラビア語エジプト方言の能動分詞
―完了形とbi-未完了形との比較において―    榮 谷 温 子

意識と無意識の間で
―語る主体に対する理論的考察―   髭 郁 彦

フランス語の単純未来形・前未来形と
ロマンス諸語における対応形式の対照研究   渡邊 淳也・小川 紋奈